Steamサポート
CS2-対戦クールダウンと禁止
『Counter-Strike 2』のクールダウンや禁止は交渉不可能であり、Steamサポートによる解除や軽減はありません。

自動的なクールダウンや禁止が誤って適用されたと判断されれば、弊社のサーバーにより自動的にロールバックされます。 このシステムについてコミュニティに相談したい場合は、こちらに投稿してください。

対戦クールダウン:

禁止に関する情報:


対戦クールダウンを受けた理由は?

対戦クールダウンは、サーバー上のすべてのプレイヤーが、Counter-Strikeを楽しめるようにするために存在します。 ゲームやマッチに参加しているプレイヤーに悪影響を及ぼすような行為を行った場合、そのプレイヤーは、一定期間、Valveサーバーでのプレイを制限する対戦クールダウンを受けることがあります。

対戦クールダウンは、違反行為が故意かどうかにかかわらず適用されます。クールダウンにつながる行動をする前に、プレイヤーには警告が明示されます。

対戦クールダウンは、以下のような理由で適用されます:

サーバー接続の維持に失敗

サーバーへの接続を維持できない、またはサーバーへの再接続が間に合わなかったプレイヤーには、対戦クールダウンが発生します。 これは、ネットワークや技術的な問題、またはお使いのマシンのローカルな問題が原因の場合もありますが、プレイヤーが対戦サーバーから切断し、再接続が間に合わなかった場合は、常に対戦クールダウンが発生します。

ネットワークや技術的な問題が対戦のクールダウンの原因である場合は、次の対戦マッチをプレイする前にトラブルシューティングを行うことをお勧めします。 詳細は、ネットワーク接続についてのトラブルシューティングをご覧ください。

追放したチームメイトの数が多過ぎる

対戦クールダウンは、対戦マッチで多数のチームメイトを追放したプレイヤーに適用されます。 プレイヤー追放の投票を呼び掛けたのか、単に「F1」キーを押したのかにかかわらず、これらをあまりに頻繁に行うと、アカウントに対戦クールダウンが適用されます。

多数のチームメイトを追放したことによるクールダウンは、投票による追放オプションを乱用したプレイヤーにのみ適用されます。 この種のクールダウンが正しく適用されることを確実にするために、いくつかのシステムを導入しています。プレイ中に不快感を与えるチームメイトを見つけた場合は、追放するのではなく、ゲーム内で報告することをお勧めします。チームメイトを追放するために投票を呼びかけることは、極端な状況でのみ行われるべきです。

追放されたマッチ数が多過ぎる

対戦マッチから追放された回数が多すぎる場合、アカウントは対戦クールダウンを受けます。 チームメイトを追放した回数が多過ぎた場合と同様に、この種のクールダウンは、追放された回数が非常に多いプレイヤーにのみ適用されるシステムとなっています。

マッチの放棄

対戦マッチを放棄するプレイヤーには、明示的な警告が表示されます。 対戦マッチを途中放棄することを選択すると、アカウントに対戦クールダウンが適用されます。

ネットワークや技術的問題が発生しているユーザーが対戦マッチから切断された結果、マッチを放棄した、または時間内にマッチに再接続しなかったと見なされ、クールダウンが発生することがあります。

AFK状態、またはマッチへの不参加

対戦マッチ内のプレイヤーがAFKである場合や、マッチに参加していない場合、サーバーによって削除されることがあります。 この場合、対戦クールダウンが適用されます。 どうしても退席する必要がある場合は、チームメイトにタイムアウトを要請することをお勧めします。

グリーフィングに対するゲーム内報告の数が多すぎる

グリーフィング(嫌がらせ)をしたという大量のゲーム内報告を受けたプレイヤーに、対戦クールダウンが適用されることがあります。 この種のクールダウンには、悪用を防ぐための安全対策が数多く設けられています。

VACがあなたのゲームプレイを不審と判断したため

VACが不審なゲームプレイをしていると判断したプレイヤーは、マッチから接続され、現在のクールダウンレベルに関係なく、最低1日の対戦クールダウンを受けます。

不審なゲームプレイによりクールダウンを受けると、クールダウン期間中はすべてのゲームモードにアクセスできなくなります。

VACがあなたのパーティー内のメンバーのゲームプレイを不審と判断したため

不審なゲームプレイにより切断されたプレイヤーとパーティーを組んだプレイヤーは、現在のクールダウンレベルに関係なく、切断されたプレイヤーと同じ最低1日の対戦クールダウンを受けます。

不審なゲームプレイによりVACから切断されたプレイヤーとパーティーを組んだことでクールダウンを受けると、クールダウン期間中はすべてのゲームモードにアクセスできなくなります。

対戦クールダウンは解除できますか?

いいえ。 対戦クールダウンは、その理由にかかわらず、アカウントから削除することはできません。

対戦クールダウンの期間は?

『Counter-Strike 2』の対戦クールダウンには、4つのレベルがあります。 アカウントが対戦クールダウンを受けると、アカウントのクールダウンレベルは一週間の保護観察期間となります。 この一週間の保護観察期間中にクールダウンが追加された場合、マッチメイキングができない期間が延長されます。
  • 第1クールダウン(レベル1)-30分
  • 第2クールダウン(レベル2)-2時間
  • 第3クールダウン(レベル3)-24時間
  • 第4クールダウン(レベル4)-1週間
クリーンなプレイを1週間続けると、アカウントのクールダウンレベルを1つ下げることができます。 クリーンプレイによってレベル2のクールダウンまで軽減されたアカウントは、次に違反行為をした場合レベル3のクールダウン(24時間)を受けることになります。

不審なゲームプレイに対してVACから受けたクールダウンは、常に最低1日であり、クールダウンレベルを1つ上げます。

クールダウンレベルはレベル4を超えることがあることに注意してください。 クールダウンレベルが4を超えたプレイヤーがクールダウンレベルを3以下に下げるためには、さらに長時間のクリーンなプレイが必要となります。

現在の対戦クールダウンレベルを確認する方法は?

現在のクールダウンレベルは、前回受けたVAC以外によるクールダウンの期間によって決まります。
  • 前回のクールダウンの期間が30分-現在はレベル1
  • 前回のクールダウンの期間が2時間-現在はレベル2
  • 前回のクールダウンの期間が24時間-現在はレベル3
  • 前回のクールダウンの期間が1週間-現在はレベル4(または、それ以上)

VAC禁止

VAC禁止を受けたプレイヤー向けの情報は、「VAC禁止を受けました」をご覧ください。 VACに関するさらなる情報は、Valveアンチチートシステム(VAC)のヘルプ記事をご覧ください。

ゲーム禁止

ゲーム禁止は、プレイヤーが他のプレイヤーに不利益をもたらすために、ゲームシステムの回避や妨害を試みた場合に発行されます。

ゲーム禁止に関する詳しい情報は、「ゲーム禁止を受けました」のヘルプ記事を参照してください。

GSLT禁止

GSLT(ゲームサーバーログイントークン)禁止は、サーバー上でModを通して偽造のインベントリやプロフィールを無料または有料のサービスとして提供するサーバーオペレーターに適用されます。 GSLT禁止に関する詳しい情報は、「CS:GO-GSLT禁止」のヘルプ記事をご覧ください。

Steamファミリーシェアリングを介しての禁止

誰かがあなたのSteamファミリーシェアリングライブラリを使ってチートや不正を行った場合、あなたのファミリーライブラリシェアリング権限が無効となり、アカウントにVAC禁止が適用されることがあります。 加えて、VAC禁止となったゲームは、他のアカウントとシェアできなくなります。

Steamでヘルプが必要ですか?
Steamヘルプウィザードを使ってトピックを絞り込み、必要なヘルプを見つけましょう。
コミュニティヘルプ
Steam掲示板に質問を投稿するか、関連する回答を検索してください。